SubLVDS から MIPI CSI-2 イメージセンサブリッジ

SubLVDSインターフェースを備えたハイエンドの産業用およびA/VイメージセンサをMIPI CSI-2モバイルアプリケーションプロセッサに接続

多くの市販のアプリケーションプロセッサはMIPI CSI-2のような業界規格のインターフェースを使用しています。しかし、従来の産業用およびA / V市場に注力してきたいくつかのハイエンドイメージセンサには、SubLVDSなどの独自のインターフェイスがあります。モバイル業界はアプリケーション・プロセッサー技術の進歩を加速させ、コストと電力をさらに削減しました。多くの新しいアプリケーションはモバイルの革命を利用したいと考えています。同時に、今日ではスマートフォンとタブレットにおいてカメラが非常に重要な機能として残っています。

ラティスのCrossLinkは、最大6Gbpsでフル解像度と帯域幅変換を可能にし、SonyイメージセンサをSubLVDSからMIPI CSI-2に変換できるプログラマブルビデオインタフェースブリッジ機能です。

このブリッジの簡単な構成とセットアップはLattice Diamond®の無料IPから利用できます。

特長

  • 10ビットまたは12ビットピクセルでSony社のイメージセンサからの4,8,10データレーンをサポート
  • 最高総帯域幅6Gbpsで1クロックレーンおよび4データレーン搭載のMIPI CSI-2デバイスとインターフェースで接続
  • スレーブモードでイメージセンサのXVSとXHSを生成可能
  • IMX236、IMX172、IMX178、IMX226などのSony社のIMX SubLVDSイメージセンサーを処理します。
  • Lattice Diamond Softwareの中に含まれるLattice Clarity Designerを使って簡単に設定可能

ブロックダイアグラム

対応する構成

Sony Sub-LVDS 入力 MIPI CSI-2 出力
4-lane, 10-bit RAW 4-lane, 10-bit RAW (RAW10)
4-lane, 12-bit RAW 4-lane, 12-bit RAW (RAW12)
6-lane, 10-bit RAW 4-lane, 12-bit RAW (RAW12)
6-lane, 12-bit RAW 4-lane, 12-bit RAW (RAW12)
8-lane, 10-bit RAW 4-lane, 10-bit RAW (RAW10)
8-lane, 12-bit RAW 4-lane, 12-bit RAW (RAW12)
10-lane, 10-bit RAW 4-lane, 10-bit RAW (RAW10)
10-lane, 12-bit RAW 4-lane, 12-bit RAW (RAW12)

ドキュメント

Quick Reference
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SubLVDS to MIPI CSI-2 IP Image Sensor Interface Bridge
FPGA-IPUG-02006 1.4 5/10/2019 PDF 2 MB

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