汎用入出力(GPIO) ペリフェラル・ソフト IP は、ラティス メモリ・マップド・インタフェース (LMMI) または アドバンスド・ペリフェラル・バス・インタフェース (APB) を経由して GPIO を制御するために設計されたシンプルな IP です。入力として設定すると、関連するレジスタの状態を読み取ることで GPIO の状態を検出できます。出力として設定すると、関連するレジスタに書き込まれた値を取得し、GPIO の状態を制御します。
この IP は CPU バスに接続するか、I/O のメモリ構成を必要とするブリッジ/周辺機器で使用できます。IP 生成は、GPIO ポートをフレキシブルに使用するため GPIO の本数に基づいて変更可能です。
特長
- 出力信号のパラレル制御を可能にするため、個別のレジスタを経由して出力をセットまたはクリアする
- 1つのレジスタを経由して、出力をセットまたはクリアする
- 別々のデータ入出力と制御レジスタ
- 出力レジスタが出力状態を反映
- 入力レジスタは入力状態を反映
- すべての入力は、エッジ検出とレベル検出の選択が可能、割り込みソースとして設定可能
- 割り込みは、ラティス割り込みインタフェース (LINTR) に準拠









