パワーマネージャIIフォルトロガー

LatticeReferenceDesign-Logoマイクロプロセッサを使用するシステムまたはコンピュータでは、一般的に多数の電源系統が存在します。電源が故障するとパワーマネージャ回路が、最低でもシャットダウンを強制実行します。保守およびトラブルシューティングにおいては、どの電源が故障し、どのような故障状態になったか(過電圧か、電圧低下か)を知ることは非常に役立ちます。

この参照設計は、電源の故障状態を不揮発性メモリに記録し、あとから故障を読み取ることのできるソリューションを示しています。このソリューションはパワーマネージャII、MachXO、不揮発性SPIフラッシュメモリをベースとしているため、高速で、信頼性が高く、コスト効率の高いものになっています。

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ブロック ダイアグラム

パフォーマンスとサイズ

デバイスをテスト* 性能 I/Oピン サイズ リビジョン
LC4512V-35T176C >70 MHz 19 261 マクロセル 1.2
LCMXO2280C-5FT256C >70 MHz 19 251 LUTs 1.2
LFXP2-5E-5FT256C >70 MHz 19 302 LUTs 1.2

*他のデバイスでも動作する可能性があります。

注:上記の性能と設計サイズは、あくまでも見積もりです。実際の結果は、設定パラメータ、タイミング制約、およびデバイスの実装によって異なります。詳細については設計ドキュメントを参照してください。特記のある場合を除き、すべてのコーディングおよび設計作業はPCプラットフォーム上で行われています

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Power Supply Fault Logging - Source Code
RD1062 1.2 6/30/2010 ZIP 123.4 KB
Power Supply Fault Logging - Documentation
RD1062 1.2 6/30/2010 PDF 127.8 KB

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