インテリジェントSFPモジュール

ネットワークオペレータのためのOAM簡素化し、
SFPのRMON統計を可能に


ラティスのインテリジェントSFPは、モバイルおよびブロードバンドネットワーキング機器のインラインまたはサイドバンドチャネルを介してRMON統計情報を取得して報告します。ラティスの低消費電力・小型フットプリントFPGAは、RFC2819 RMON(リモートネットワークモニタリング)統計情報とアラーム機能のサブセットを提供するSFP(スモールフォームファクタプラガブル)トランシーバモジュールに最適です。設計にラティスのECP3 FPGA SFPソリューションを使用することにより、エンドユーザは、ハードウェア機器のアップグレードなしに、SFPトランシーバモジュールフォームファクタおよびパワーエンベロープ内で幅広いサービス監視、ネットワーク解析、ネットワークトラブルシューティングを提供できます。

Intelligent SFP Modules

ラティスのSFPソリューションには、RFC2819、MAC、SGMII、MDIO、およびI2C機能に対応する実績のあるIPコアが含まれているため、設計を迅速化し、市場投入期間を短縮できます。プロジェクトのスケジュールリスクをさらに軽減するために、レイアウトを含む完全なリファレンスデザインを利用できます。

特長

  • 1.25Gbpsから3.125Gbpsの双方向データリンク
  • 透過的な自動ネゴシエーション
  • 入力/出力RMON統計
  • 入力/出力8b / 10bエラーカウンタ
  • LOS欠陥検出とアラーム報告
  • 短期および長期間の統計収集に対応
  • High BERの入力/出力コード違反
  • ホストはI2Cバスを介してRMON統計情報とアラームにアクセスします

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