N 入力 - 1 出力 MIPI CSI-2 カメラ・アグリゲーション・ブリッジ

最小のレイテンシで複数の種類の異なるイメージセンサーをアプリケーションプロセッサに接続

人工知能、ドローン、仮想現実および自動車の分野における新しいビデオアプリケーションは、複数のセンサからの入力を必要とします。これらのセンサにはビデオカメラが含まれる場合もありますが、Radar、Lidar、およびsonarなどの従来とは違うセンサの使用も増えています。

ラティスCrossLinkは複数のMIPI CSI-2互換センサと接続し、データを単一のCSI-2出力ストリームに集約することができます。これらの異なるセンサを組み合わせる最適な方法は、MIPI CSI-2仮想チャンネルを利用することです。

ラティスCrossLinkは1チャネルにつき最大6 Gbpsで複数のMIPI CSI-2を提供できるプログラマブルビデオインターフェースブリッジデバイスです。このブリッジは無料のリファレンスデザインで、CSI-2 DSI D-PHYレシーバとCSI-2/DSI D-PHYトランスミッタを含むラティスモジュラーIPを利用しています。

人工知能、ドローン、仮想現実、車載機器の分野における新しいビデオアプリケーションは複数のセンサからの入力を必要とします。これらのセンサには従来のイメージセンサが含まれる場合もありますが、Radar、Lidar、Sonar などの新しいセンサが使用されるケースも増えています。
CrossLink ファミリは複数のMIPI CSI-2 センサと接続し、データを多重して 1 つの CSI-2 として出力することができます。種類の異なるセンサを多重する最適な方法は、MIPI CSI-2 のバーチャル・チャネルを利用することです。
CrossLink ファミリ用 N 入力 - 1 出力 MIPI CSI-2 カメラ・アグリゲーション・ブリッジで、センサ・アグリゲーションの要求仕様を満たすことが可能です。このリファレンスデザインは無償で提供されます、また、CSI-2 / DSI D-PHY レシーバ と CSI-2 / DSI D-PHY トランスミッタを含む CrossLink ファミリ用モジュラー IP が使用されています。

特長

  • 最大 6 Gbps : 1、2、4 データレーンの MIPI CSI-2 入出力をサポート
  • 2つから5つの CSI-2 センサ入力の多重をサポート。バーチャルチャネルの多重は個別のバーチャル・チャネル ID を割り当てて
  • 2 - 5の CSI-2センサスを多重するように設定可能。バーチャルチャネルの多重方法は個別のバーチャル・チャネル ID を割り当てデータを送信・受信します。RAW、RGB、YUV を含む、すべてのデータタイプをサポート
  • MIPI D-PHY v1.1 準拠
  • MIPI CSI-2 v1.1 準拠

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アプリケーション例

N:1 Application Examples

ブロックダイアグラム

CrossLink Modular IP Support Table

ドキュメント

Technical Resources
TITLE NUMBER VERSION DATE FORMAT SIZE
MIPI CSI-2 Virtual Channel Aggregation Reference Design
1.1 3/29/2019 ZIP 6.2 MB
MIPI CSI-2 Virtual Channel Aggregation User Guide
FPGA-RD-02051 1.2 10/1/2019 PDF 2.5 MB


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