OpenLDI LVDSからMIPI DSIディスプレイインターフェースブリッジ

モバイルディスプレイインタフェースを利用して従来のプロセッサに接続

多くのモバイルディスプレイはインターフェイスの接続にはMIPI DSIなどの業界基準のインターフェースを利用しています。従来のプロセッサはしばしば、ブリッジなしでモバイルディスプレイに直接接続できないOpenLDI または LVDSを搭載しているときがあります。新しいアプリケーションは従来のイメージセンサーの持つ特別な要件と能力を利用しながら、革新したモバイルの技術も利用したいと考えています。

ラティスのCrossLinkはPHYにつき最大6GbpsでOpenLDI LVDS インターフェースを搭載したプロセッサからMIPI DSIに変換することができるプログラマブルビデオインターフェースブリッジ機能です。

このブリッジの簡単な構成とセットアップはLattice Diamond®の無料IPから利用できます。

特長

  • 最大12GbpsまでMIPI DSI入力に対応
  • 最大9.6GbpsまでOepnLDI LVDSに対応
  • 1つまたはデュアルリンクLVDSから1つまたはデュアルMIPI DSI出力に対応
  • DSIに互換性のあるビデオフォーマットに対応(RGB):
    • RGB888
    • RGB666
    • RGB888
  • MIPI D-PHY v1.1仕様への準拠
  • DSI v1.1仕様への準拠

ブロックダイアグラム

対応構成

ブリッジ構成 データフォーマット RXレーン数 TXレーン数
1:1 (OpenLDI シングルリンクからシングルMIPI DSI) RGB666 3 4
RGB888 4 4
2:1 (OpenLDI デュアルリンクからシングルMIPI DSI) RGB666 3 4
RGB888 4 4
2:2 (OpenLDI デュアルリンクからデュアルMIPI DSI) RGB666 3 4
RGB888 4 4

ドキュメント

Quick Reference
TITLE NUMBER VERSION DATE FORMAT SIZE
OpenLDI/FPD-LINK/LVDS to MIPI DSI Display Interface Bridge Soft IP User Guide
FPGA-IPUG-02005 1.4 5/10/2019 PDF 2.1 MB


CrossLinkのデザインリソース

開発キット&ボード

当社の開発キットとボードで設計プロセスの合理化

IP&リファレンスデザイン

プレテスト・再利用可能な機能を利用し、設計作業を簡素化できます

アプリケーションノート

当社のFPGAおよびに開発ボードのラインナップを最大限に活用する方法について

ソフトウェア

使いやすい完全版設計フロー

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