ispLEVER Classic

LatticeCPLDおよび成熟したプログラム可能な製品の設計環境。

ispLEVER ClassicはラティスのCPLDとマチュアなプログラマブル製品のための設計環境です。設計コンセプトからJEDECやビットストリーム(プログラミング用ファイル)の出力までに至る、設計プロセスのあらゆる段階においてラティスのデバイス設計に使用します。ispLEVER Classicで対応するプログラマブル・ロジックファミリの詳細は以下の通りです。

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概要

最新のバージョンはispLEVER Classic 1.6で、2012年8月13日にリリースされました。

ispLEVER Classicが対応するオペレーティング・システムはWindows 7、Windows Vista、Windows XP、またはWindows 2000です。

他のラティスFPGAファミリを設計するには ispLEVER Diamond ソフトウェアをダウンロードしてください。Lattice DiamondとispLEVER Classicを共存させ、実行することができます。

ispLEVER Classicのダウンロードとインストール

次の3つのステップ、ダウンロード、インストール、そしてライセンスを実行します。

STEP1 - ダウンロード

ispLEVER Classicは次の4つのモジュールからなります: ispLEVER Classic 1.5ベースモジュール・インストール、ispLEVER Classic 1.5 FPGAモジュール、Synplify論理合成モジュール、そしてAldec社Active-HDL Lattice Web Edition(論理シミュレータ)です。

これらモジュールのダウンロードには以下のリンクをそれぞれクリックします。

モジュール デバイス・サポート / 機能
ダウンロード
ispLEVER Classic 1.6 ベースモジュール;
ispLEVERのクラシック1.6 Baseモジュール:これはのispLEVERプロジェクトナビゲータを含み、
あなたは右に記載されているプログラム可能な家族のいずれかの設計を実装するために必要なすべてのツールと​​デバイス·ライブラリ。
 また、ラティスのHDL合成のためのシノプシス®からSynplifyの™Proの合成ツール(F-2012)のバージョンと同様に、が含まれています Aldec社のActive-HDLラティス版シミュレータバージョン9.1。
CPLD
ispMACH 4000ZE/Z/V/B/C
ispMACH 5000VG
ispMACH 5000B
ispMACH 4A3/5
MACH4/5
ispXPLD 5000MX
ispLSI 8000
ispLSI 5000VE
ispLSI 2000VE
ispLSI 1000

SPLD
GAL and ispGAL

GDX
ispGDXVA
ispGDX2
FPGA
ispXPGA
ispLEVER Classic
ベースモジュール

(.zip 670 MB)
ispLEVER Classic 1.6 FPGAモジュール:
このオプションのモジュールはORCA FPGAとFPSCデバイスのサポートが追加されています。
ベースモジュールの前FPGAモジュールにインストールする必要があることに注意してください。
FPGA
ORCA FPGA
ORCA FPSC
ispLEVER Classic
FPGAモジュール
(.zip 386 MB)

STEP 2 - それぞれの ispLEVER Classicモジュールをインストール

ispLEVERのクラシックベースモジュールから始まる、ダウンロードしたファイルを解凍し、抽出したファイルをダブルクリックし、インストール手順を開始します。また、インストールガイドをダウンロードして、詳細な説明とオプションのためにそれを読むことができます。

STEP 3 - ispLEVER Classicのライセンスを取得

ispLEVER Classicは有効なソフトウェア・ライセンスが必要です。 ライセンス取得にはライセンス申請ページ に行き、1年有効のライセンスをリクエストします。ライセンス・ファイルはメールでラティスから送付されます。 license.dat ファイルを/licenseへ保存してください。これによってispLEVER Classicは実行可能な状態になります。

バージョンヒストリー

ispLEVER Classic 2.0

ラティス合成エンジン(LSE)

  • Mach4000 CPLDファミリのサポートが追加。これらのファミリを対象とした新規プロジェクトの場合、デフォルトでLSEが合成ツール用に選択されます。既存のプロジェクトは、以前にそのプロジェクトで使用されていた合成ツールを引き続き使用します。Mach4000 CPLDの場合、ユーザーはLSEとSynopsys Synplify Proを切り替えることができます。

Aldec Active-HDLシミュレーション - バージョンを10.1にアップデート

ライセンス

ispLEVER Classic ライセンス

ライセンスをリクエストするには、以下が必要です:

  • ラティスウェブサイトユーザーアカウント
  • MACの物理アドレス(12桁の16進数)


ライセンスをリクエストはこちら.

ソフトウェアダウンロード&ドキュメント